起業事始
インターネット起業の利点
昔は脱サラとかいって、ほとんどが飲食店、家業、サラリーマン時代の関係での起業がほとんどでした。私は広告代理店に勤務していたから、広告代理店で起業しましたとか、出版社にいたのでコネを利用して出版社を起こしましたとかです。
でも実態としては、家業を継ぐ以外の起業成功率は1割から2割でした。
現在でも、インターネット利用の起業の成功率は1割以下と昔と変っていません。(覚悟が足りない分悪くなっているようです。)
しかし、インターネット起業に限れば、サラリーマンのまま起業したり、週末起業したり(小資金で起業が可能)できるので、昔の脱サラのように全財産なくして、さらに借金だらけになって、長い間復活できないような失敗の悲惨さはなくなってきたと思います。(一昔前は、一回の失敗で一生立ち直れなくなった人はたくさんいました。)
注)
*インターネット起業はインターネット内で完結するビジネス。(発送は入れる)
*インターネット利用の起業はインターネットをビジネスに取り入れて効率化をはかるが(連絡、受注、など)基本はリアル。(インターネット印刷屋のよう型)
またZakuroサイトをご覧になれば理解できるように、サラリーマンをやりながらインターネット起業して、ほとんど資本を使わないで大活躍している方は多く居られます。その特徴として私が感じることは、スピードの速さに対する驚きです。
これは、インターネット事業で成功しつつある中堅にもいえます。一つの成功ビジネスモデルを、彼らは、真似の出来ないスピードで複数サイト立ち上げる芸当をやっています。
個人では、半年前まで普通のサラリーマン、今は月数百万円の収入を叩き出し、本を出版してブランド化したり、コンサルタントとしてセミナーの先生になったりしている方が居ります。22、3才の歳の先生までいます。
理屈より稼いだ実績が大切なようで、若い方にとっては名選手が名監督。今は過渡期ですので、これもまたいいのでしょう。
今が旬の情報販売にしても、まだまだ本格的な情報販売は少なく、情報販売で儲けるための情報を販売している方が大儲けしているのが現状です。
しかし、これも先に述べた過渡期の現象であると断言できます。
これから、一般の人が購入して、本当に価値のある情報販売が出てきます。
本になるほど部数が出ないが、関係者には大切な情報や一般の人に知られたくないクローズな情報。
例えば、
- ある特定業界の販売方法、マーケティングの数字とか。
- すでにありますが、探偵を使わないで浮気を見破る方法。
- もっと洗練されたパーソナルな資産運用方法。
必ずでてきます。
あなたが、利用する人になるか、情報を販売する側になるかは、ご自身で決めることですが、Zakuro内のメルマガやブログを読むのも大変参考になると思います。
