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インターネット起業の利点(その2)

インターネットを便利なツール(道具)と考える方、神がくれた最高の贈り物と考える方がおります。 私はどちらなんて事はどうでも良いのですが、産業革命以来の革命的であることは間違いないでしょう。

産業革命が大量生産を可能に。これは事実。
もう一つ忘れてはいけないことは、家庭(家族)でひとつの単位で営まれていた経済活動や生活圏が、男が外に働きに行くこと、女は家で家事中心、の形態になっていった。このことは、各個人にしてみると劇的な変化です、またサービス産業や文化に及ぼした大変化も見逃せません。(仮に今、日本で仕事を全員自宅でやっていたらバス、電車、居酒屋等、全産業の何十パーセント倒産するか解からないくらいです)

また特に重要なことは子供の学校教育レベル(進学率)が確実に上昇しました.現在の最貧国をみればわかりますが、家族、部落単位での経済活動なので子供は、そこそこの歳になれば、学校でなく畑や海や山に食料を作るため、取るために働きます。この形態の変化を加速したのは産業革命でもあります。

インターネットは生活を文化をどのように変化させるのでしょう?これを利用してのビジネスの動きは加速はあっても止まることはありません。
しかし変化はチャンスに繋がります。
人口減少社会の到来(変化)
都市の土地価格の下げ止まり(変化)
若い富裕層の増加(変化)
地方都市駅前商店街がシャッターだらけ(変化)

逆の見かたでネット社会になりつつある(変化)⇔リアルの重要性の認識
2005年は認識、2006年から融合、2007年からニ極化と私は勝手に考えています。ここで書いた二極化は人がそれぞれに分かれるの意味でなく、一個人も一法人も立場によって使い分けることです。
ツマラン例で申し訳ないがAさんは買物のすべてをネットで、映画は絶対に映画館に行く。
こんなことです。(しかし例が悪いな)

すでに富の移転は始まっています。
年収300万円のサラリーマンからインターネット起業して1年後に収入10倍とか、大きくは某20代社長、某30代社長の資産が100億円超とか。

都内で月売上げ500万円くらいの小粋なbarやcafeを作ろうとしたら2000万円くらいの予算は最低必要になります。500万は売上げで利益ではありませんよ。

インターネット起業をすれば、金なし、コネなし、あるのはパソコンと情熱だけの方でも月の利益200万円のチャンスがあります。起業して事実になった方は多いですよ。私も知っています。当然失敗した方のほうが100倍多いと思いますが、2000万円失敗した人は極少数でしょう。
失った物の、ほとんどが自分の時間でしょう。

問題はここからで、失敗は成功の母です、失敗を分析して、糧にして、再チャレンジしてみれば初回より確実に成功に近いはずですね。この再チャレンジが簡単を可能にしたのがインターネット起業です。このことは本などにあまり書かれていませんが、目に見えない、気が付き難いところです。

しかし、華やかなIT技術以上に起業家にとって大変重要なことです。レストラン作って失敗して、違う場所で再チャレンジを即やるなんて事は通常の資金量では考えられません。

インターネット起業なら何度でも可能です。

それがリアルと違うところで、情報起業が出来る、簡単に本が作れる、アフィリエイトでリスク無く稼げる事よりも、一番のインターネット起業の利点だと思います。

但し、心が折れたら駄目ですが!!

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