長い揉み合いから離れると相場は値幅が出る。

現在の様に長い揉み合い〈三角持合い)を抜け出ると

相場はトレンドを作りその方向に大きく動くのが通常です。

まるでマグマが溜まらずに噴き出すかんじですね。

そしてオプションでは少ない値動き・方向感なしの相場では

低いボラになります。

2017年になってから日経225先物は、最低のボラで底を這っています。

離れを待っているのですが、上か下か解らないので持ち合っているともいえます。

下手にオプションをショートしては危険な時(2017ね3月10ひ時点)になります。

ならばロングが確かにオプションの理屈から云えば正解になります。

そこに立ちはだかるものはSQでありセータで離れが遅いと相場に買っても
勝負に負けてしまいます。

だから「何時?離れるか」が課題になってしまう。

オプ新戦略としてのベストは「見送り」かもしれない。

今一つは

期先のロング戦略で「動くまで小さく負ける」ことだと思います。

5月のロング行両建てからセータ負けを防ぐ4月売りの両建て。
カレンダーが正解になると思います。

ネックは5月の流動性が悪いので取引コストが高くなる。
防ぐには50円以下のオプションか根気よく指値が刺さるまで待つこおと。

同値のカレンダー〈純カレ)は、相場が大きく動かないと負けます。

5月限のロングの負けるほうの金額が勝つ方の金額を上まわる動きが必要になります。

ですから、組むオプションの価格差、枚数の工夫で変則オプションにすべきでしょう。

受取セータで負けないで、ガンマで勝つスプレッドが求められます。
それは、オプションではカレンダーだけです。

*ガンマは大きな値動きの時にデルタを決める重要なギリシャ文字になります。

今はオプションの利点であるプレミアを取るより値動きを取る戦略でないと
負けたときに大きな金額になります。

負け続けて、いつか必ず訪れる「大きな離れを待つ戦略」もいいと思います。

今は、同じ負でもボラが低いので負け金額は通常ボラの時より少ない。

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