NY市場の大天井は近いのではないか?

NY市場ではナスダック・S&P500が史上最高値を
何度も更新している。

ダウに関しては、「あと一歩」のところ。

日経225では、ドル換算日経はリーマン以降の高値を
何度も更新している。

20000円に届いていないのですが、その時よりドル円が
安いため(円高のため)

外資から見れば日経225もNY市場やヨーロッパ市場と同様です。

NY市場は北朝鮮のミサイル発射やロシアゲート不安
の中、構わずに上昇しているが、悪材料の押しは「買い」
になる典型的な上昇トレンドと云えるだろう。

しかし相場である限り、必ず調整がある。
利食いをしないと利益が確定しません。

小口は回転が効くこともありますが大口投資家が
「一旦換金」となれば大きな調整になる。

ダウはリーマンショックの安値から3倍以上になり
「そろそろ」天井、もしくは5倍目指すにしても
3倍で一旦調整に入ると思う。

米国株式相場に関して6月に連続利上げになりそうですが
「連続利上げで株が高いのは変」との意見も多い。

特に債券投資家は連続利上げ」で景気が悪くなる。

債券買いに走るも期も多いとマスコミは報じている。

そのためトランプラリー当時のように株高・債券安にならない。
債券利回りは低く「円高」になっている。

株式投資家と債券投資家でトランク政権評価が分かれているのですが
どちらが正しいかは間もなく証明されるだろう。

今度の米国調整相場(下降トレンド)は大きな値幅が想定される。
過去の調整相場から10%でも2100ドルですから

日経225先物なら2500円程度になるかも知れない。
もちろんダウ安がドル安を伴った場合です。

NY市場の高値を順張りするのが、正しい選択かも知れないが

ジッと我慢して天井を待つのも大人の投資ではないだろうか。

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