2017年の半分が上昇相場で終了した、後半はどうなるか。

6月30日で 2017年度の前半相場が終了して
7月3日から 2017年後の後半相場がスタートする。

前半はご存知のように北朝鮮問題、ロシアゲートで
大きく下げる場面もあったが上昇し値幅もそこそこに出た。

特にダウは堅調
下はダウの週足ですダウ週足

19500ドル付近から21500ドル台まで上昇した。
そしてまだ上昇トレンドが続いている。
ココから加速していく材料はないとは思いますが、相場ですから何が起きるか解らない。

ダウ30銘柄で立役者はロッキード、マクドナルド、アップルです、
足をひっぱたのはシェブロンが目立った。

6月からはハイテクが暴落して波瀾でしたが、ハイテクの少ないダウの
下落は少なく、反対にハイテクの多いナスダックは大きく下げている。

7月相場もハイテクの動きが米国株全体のカギを握ると思われる。

暴落の戻しから再度売られて安値を切ったナスダック
そしてグーグル。

他のFANG株も安値に近い位置でナスダックは更に安値を切っても不思議でない
アップルも同様な動きで唖値2ドル下げればチャート的には「非常にマズイ。

トランプラリーの陰り金利上昇のムード
相場にネガティブな情勢ではあるが、カラ売りの多さが
押し目買になっている様子でもある。

オプションボラは時々は突発的に上昇するが,押並べてにれば低ボラが続いていた。
後半も低ボラが予想されるが、事が起きればまた上昇するだろうと思います。

最低水準から頭をもたげてきた米国金利がドル円にモロに円安にならないなど
相場は難しいが7月1週は
ISM製造業指数、FOMC議事録、雇用統計とイベントがある。

2週連続で持ちあったダウが大きく水準から乖離の可能性もあるだろう。

5%会では動いた場合に上昇は少なく、下落なら値幅が出るだろうと
下落スタンスで待ち構えている。
必ずしも今月7月とは限らないが8月9月までには
2000円レベルの押しがあると想定しているからです。

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教科書にない新しい考え方があります。

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