起業事始
インターネット起業家は努力家
成功しているインターネット起業家、特に情報販売の方たちが、じつは今日の成功は、意外や泥臭くコツコツと作業を積み重ねてきたからだ。とメールマガジンで本音が出てきている。世の中そんな甘くないとね、石の上にも3年とWEB外ではいいますが、ネット上では半年でしょうか?
半年間、自分の見込みに賭けて16時間の作業、孤独ですから割とキツイ。一人無給社長ですから通常のサラリーマンが与えられてする仕事の5倍はやっていると思います。とすれば約3年間分を半年間で突っ走っている訳ですから同じです。
「売るために楽な顔をしているだけ」
セールスレター一つにも売れている人は勉強しているはず。その売れるセールスレターをそっくり写す(写経)だけでも格段にコピーの力が上がるという。真似を繰り返しているとそこに自分のオリジナルティーが出てきてワンランク上にいける。
歴史のない完璧なオリジナルなんてないわけですから。アインシュタインの特殊相対性理論でもローレンツ変換、マクスウェル方程式が下敷きになっている。芸術かも先生がいる場合が多い。絵を習っていないといわれている浦上玉堂でも中国の作家の模写をしている。
真似をして起業は正しい道だと思います。時代の変化はインターネット上では早いですから真似からオリジナルに移行していくのも早いはず。
努力なしでは売れません、何処かの情報販売に騙されてはいけません。楽して儲かることもアルかもしれませんが、長続きしないはず。また一度楽すると後で駄目になるケースが多い。梯子を間違えてかけると無駄とはいいませんが遠回りになります。(無駄でないのが人生の面白いところで豊臣秀吉も針売りが役立ったという)
最近、一歩上を行く人たちは会員制、○○塾と定期収入の道やインフォカートのような情報インフラの道へ進んでいる。
魚を売る道から釣り方伝授に行き始めたようだ。
