起業事始
インターネット起業を団塊の世代に勧める!(No.2)
外資保険のアクサの調査によると、日本人は退職後に向けて準備をしている就業者は16%、退職者が実際に準備を始めた年齢も55歳と欧米などの世界11ヶ国で最も遅いという。
しかし、退職後も仕事を続けたいと考える人はトップクラス。
日本人は真面目といってしまえば、それまでですが、今のある仕事を懸命にして退職後の自分のことは後回しにする傾向がある。
その一方、退職後のイメージは「家計の財政難」「病気」「退屈」とネガティブな意見が多い。堺太一さんが「退職してからの人生が最高」といってもピンとこないのは、目的がないからでしょうか。某調査会社で退職後のやりたい事を記入してもらったところ、白紙の人の割合が多いとのことです。
退職後の仕事の目標(起業)があれば、現在の仕事も気持ちが変わるはずです。会社人(社会人でない)として「残された時間」から起業人として「残された準備時間」へと変わります。
退職後に長期海外移住の計画は楽しいし、奥さん(ご主人)との会話も弾みます。どこの国に行くか?自分でその国の内情や為替・物価・ゴルフや遊ぶところを調べてそれをブログに書き溜めておく。
上記のことは、No.1で書いたインターネット起業の一歩に必ず繋がります。
社会経験・人生経験の豊富なあなたの調査は「自分が滞在するにあたって知りたいこと」ですから、若い人の想像上の「○▲知識」とは、違います。
いいたいことは、これを突破口にしてインターネット起業で10万円稼ぐ方法を知ってもらいたいのです。
(No.3に続く)
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