起業事始
インターネット起業を団塊の世代に勧める!(No.5)
ニッチのほうが商売になりやすい。
インターネットビジネスに関っていなかった方は、No3の浮気アリバイの件はピンと来ないかもしれません。しかし個人レベルで全国相手の仕事なら10万人に一人が、どうしても必要なサービスや商品・知りたい情報があれば、商売になります。
そのようなニッチのほうが商売になりやすいのです。確実に需要があるならば非デジタルのリアルの零細企業ですら考えもしない小さなマーケットのほうがベターです。
会社が長かった年齢でしたら、知らない人にとっては、その分野は知識の塊です。こんなことは常識で売れるような情報でない。普通はそのように考えます。確かに今の環境でしたらそうかもしれません。
「ところ変われば品変わる。」といいますが、
情報は、ところ変われば価値変わる。
あなたの常識が分からなくて悩みまくっている人が1億人の中に復数人必ずいます。恥ずかしくて聞けないのかもしれません。それこそ若い人の中には冠婚葬祭に対して100%非常識としか思えない人もいます。非常識なことは知っているが、常識がわからない人。
糠漬けが、大好きだけど作り方の「いろは」も知らない女性は山ほどいます。
インターネットの中ではあなたの業界常識がお金になるケースが多いのです。
現在インターネット情報販売のカリスマ的な「アル人」の始めての情報商品のネタは、パチンコだったかスロットです。それから始まっています。
海外ロングステイの副業には情報を販売するのが最も楽です。物流があるEコマースは現実させるのが大変です。(海外だからできることは別でしょう)
本(Eブック)や情報をインターネット上で販売して決済するインフラも揃ってきています。
先ずリスクないコンスタントな10万円のビジネス探しです。
つづく
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