起業事始
インターネット起業を団塊の世代に勧める!(No.6)
2007年から3年間の2009年までに680万人の人が60歳を迎える。サラリーマンで役員でなければ、退職し引退、再雇用、独立起業の道など、人生の歩みの分岐点に立つことになる。決断して選択しなければならない。80%以上の人が仕事をしたいとのアンケートがある。
自営業者や代表を含めた役員を除くと680万人のうち、半分としても約340万の方が、どこかの起業に就職するのでしょう。聞き取り調査によると「田舎暮らし」希望は以外に少なく1%以下とのことです。
680万人は個人資産100兆円を持ち、経験、知力、体力、やる気もある。1%の人が独立起業に向うと7万社が生まれる。それも名刺や事務所があれば会社が出来ると思っている子供でなく「顧客が利益をもたらす」ことを知っている大人の会社です。
しかし、社員と事業主は違いがあります。社員は不況でも給料が貰えますが、事業主は赤字を自分の財布から補填しなければなりません。初年度から利益の上がる会社は少ない。
リスクがあります。蓄えていたものをすべて失うだけでなく、通常借金も残ります。
会社形態で独立起業する方は、そのくらいの覚悟はしているはずです。自信の有る方はガンガンやるべきです。と私は思います。
また一方、仕事の遂行能力はあっても向かない人もいます。自分で仕事を作れない人です。
自己責任・自己管理を出来ない人は、絶対に止めるべきです。
リスクを最小限にして独立のステップを踏みたい方も多いでしょう。それを可能にするのが、インターネット起業だと思います。起業してハーフリタイヤで海外ロングステイの道。
企業にまで育て社長になって大金を稼ぐ道、個人でPC1台で億のお金を稼ぐことも可能な時代背景があります。
知らなければ、道を決断する選択肢が出来ません。実行しなかったリスクは大きいはずです。
勉強しましょう。
インターネット上にはあなたの知るべき情報が必ずあります。もちろんこのサイトの中にもあります。
