起業事始
女性は起業・副業に意欲的!
女性が起業や副業に意欲的である。リクルートワークス研究所によると2006年の調べで働く女性の21.7%が副業に意欲があると応えている。理由の半分は「年収の補てん」だが、キャリアを積んできた30〜34歳の女性の23.7%が副業を「将来の起業」のための布石にしたいと考えているようだ。
起業に女性も男性も関係はない。インターネット起業ではオンライン起業よりも性による損得はない。
気になる会社の副業禁止の就業規則ですが、本来労働時間以外は労働者の自由です。本業に支障が出なければ裁判の判例も労働者が勝っています。現実的には「居づらくされる」でしょうが。ですから、時間に拘束されない「インターネット起業」はチャレンジに垣根が低いといえます。
*ただし、秘密保持契約がなくても今の仕事での知的財産を使用するとマズイです。
誰でも考えるでしょう。
- 今の仕事をこのまま続けてどうなるんだろう?
- 今の仕事を辞めたら自分は何が出来るのだろうか?
- 今の仕事は希望していた仕事だろうか?
- 今の事務処理って私である必要があるのか?
- 今の仕事は私である必要がない
大前研一氏は最近の著書の中で「機械にとって変わられる仕事に未来はない」と断言しています。単純労働が中国に行ったように、現在知的な仕事と思っていても先を見据えるとその仕事の「成果を輸入する」ことが劇的におきます。
アメリカのソフト開発がインドのバンガロールに、雇用を数万人作り出しました。
日本でも電話やネットのオペレーションセンターが実は中国にあったりします。
大手出版社ですら、デザインやレイアウトを上海に外注しています。
今情報革命の真最中です。まさかと思われる業界、業種も静かに革新が始まって気がつくと全く変ってしまいます。水面下では、し烈な技術革新が行なわれています。
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