日経225先物の現状認識 チャートの勉強第8回

6月15日のナイトの終値まででの日経225先物の現状をチャートから

見て今後のオプション投資の戦略に役立てる。

チャート分析のツールは

・ローソク足

・MACD

・ストキャス

・アリゲーター

・一目均衡表

・移動平均(寄り、引け)グラフ

 

◇ローソク足と移動平均とRSIの日経225先物日足

RSI日足と

 

移動平均の青線は9日移動平均を「終値で」、赤線は9日移動平均を「寄り値で」

9日間平均で陽線が多いと青線が赤線より上部になり「相場が強い」とします。逆は弱い。

現状は買いサイン継続中になります。

RSIは58程度でやや強いが、日経225先物の押しから下降気味で「何とも言えない状態」

 

◇ローソク足と一目均衡とMACDの日経225先物日足

ichimoku

一目は雲の切り替わりから上昇雲の「上」をラインに沿って上昇して買いサイン継続。木曜日から雲が下降する。

MACDはファストがスローをクロスして位置も0を越えたところで6月1日から買い継続になっている。

共に「買い継続」

 

◇ローソク足とアリゲーターとストキャス

アリゲーター

アリゲータ―は平滑移動平均で緑が5日、赤が8日、青が13日で設定してあります。6月8日に位置が逆転する

クロスが見られ「買いサイン点灯」になり15日でも鰐(アリゲーター)の口が顎から大きく開いている。

ストキャスはオシレータ―<相場の体温計)ですが80を超え過熱を示しているが、直近の押しで下降傾向。

ストキャスだけなら「ショートから様子見」になります。

 

 

◇最後にローソク足からのコメント(私鑑定)

日経225先物 15日足

 

ローソク足の上の赤い矢印が2つでダブルトップを作ろうとしている。または、高値挑戦の前の休憩押し。

中期なら相場的には簡単でブルー帯を越えた方に付けばいい。つまり23000(先物)を越えればロング

22000円を切ればショート。

問題はチャート形成には人為的な加工がなされている。左の矢印からの下落時には「日銀ETF」の買いが

4200億円以上つぎ込まれ外人売りを「そっくり全額」吸い上げている。

 

直近の押しはトランプ貿易戦争警戒での材料有の下落です。

今後下落する最大の理由は自動車関税から世界的な「報復合戦」とその影響でのドル円下落。

今一つは金曜日に2%も急落した金価格は米国金利上昇を予感したものかもしれない。

 

100%確率で予想された6月利上げでは反応しなかったがタカ派で継続的利上げを想定したのでしょう。

 

過去のデータから「金利上昇」が景気を減速させるタイムラグは17カ月です。

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