日経225が高値を取った後のストーリーを想定する

9月27日ですが、朝方にFOMC後にパウエル議長の発言で急落したが、日経225先物は午前中には昨日の高値を越えて年初来の高値に肉薄している。

 

恐らく24130円(現物)を越えてくると思うが、SQまで2週と1日(10営業日)を考えて行動する必要がある。

日経225先物の高値を想定するためにはダウが史上最高値を更新することを頭に入れる必要があるだろう。

近頃の日経225先物は再度ダウと連動性を強めているからです。

 

するとダウは高値更新まで9月27日午前中の26440ドルから約400ドル上になる。

かなりアバウトですが、その時には日経225先物は✛400円以上はドル円で変わるにして十分あり得る数字です。

24050円+400円~=24450円~

ここから24500円は見込んでいた方がいいだろう。

当然24130円を抜けたら、24200円~くらいから「深めの押し」があるのが、大陽線で揉み合いを抜けてきたときの日経225先物の特徴です。

オプションで安全にコールショートするならコールは24750円以上にした方がいいだろう。

 

この相場で大きな利益を上げるコツは「深い押し」の時の対応です。

その押しをプットロングで取ろうと思わないでコールショートの利食いで取るべきでしょう(損切かもしれない)

具体的には24130円を越へて来たら25000円以上のコールをショートしていくことでしょう。

25000円以下のコールロングの状態によるでしょうが、ベストはレシオです。

125円差の1:2レシオ、500円差の1:3レシオ

理想を言えば24250円くらいでデルタがニュートラル

押しで利食って利食うほどコールデルタがプラスに傾くことと、深く押したら天井の可能性を考慮してプットに下落ヘッジを入れた方が安全だろう。

繰り返すと下落した押し目買をコールショート決済でするのだが、下では押し目でなく下落の始まりの場合を考えてヘッジすることです。

予定通りに上昇するとヘッジのプットは負けますがSQ時間が近づいたコールロングの上昇幅は相当に大きいと思います。

*押し幅によりますが押しでコールロングを決済して250円差の高いコールロングが最大収益のポイントになります。

 

もちろん「タラれば」の話ですが、長年の経験から可能性は充分あると思います。

また押しが深いほど反発のスピードは速い。高値を取る時の動きとはそのような習性があります。

現状は考えたような展開になっていますので5%会では大きな利になって2月暴落時以来の好収益で1ヶ月で1年分の利益の可能性が出てきました。

しかしここからが、うまく泳げれば一段と大きな利益になります。

この相場は26000円以上もあり得るので、恐れずに「付いていくことが」が大事でしょう。そして落ちるときは大きいと思われるのでプットヘッジを入れて置くことが流れに付いていくコツです。

私は45年の長い経験から「今のような大陽線相場は得意」です。

5%会で大相場での泳ぎ方を見てください。黒田バズーカの時ほどの膨大な利益は望めませんが25000円以上の相場になれば大きな満足が有るでしょう。

しかし、このようなときに思わぬ事件から下落したら損失を被ることになりますからリスクをあまり取れない方は5%会のショート戦略をお勧めします。

 

 

 

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