NY株式の下降トレンド入りが補強されたようだ!”

トランプ氏の「中国との関係改善」甘言で強烈に相場が反転するごとに「売り場提供」になっている。

 

・中国高官訪米

・トップ会談

・今回

 

下落相場の流れ?

トランプ氏が信用されていない?

なにしろ自らを「関税マン」とツイートするくらい。

 

まあ両方でしょう。

 

私は米中が「完全決着には長い時間がかかる」の意見に賛成です。

 

両国が揉めてから3回目の「大反騰すぐ劇落」でしたが、また起きる予想。

 

日経225先物は金曜日のナイトは日中下落幅が大きかったためか▼60円

 

ボラも寄りだけ持って、後は剥げ日経225先物はダウが50ドル下落して「やっと10円下落」の強さでした。

 

買い指値で支えられていたのではなく、売り物が出なかった。(ザラバ観戦から)

 

いまの相場の流れから米国はダウ・ナスともに2月安値チャレンジ(テスト)に行く公算か強い

下はダウの週足

ダウ週足

7月10月11月の安値を切って4月安値に向かっている。

10月初旬はリーマンショック後からの特大の相場の大天井になった可能性が非常に高い。

それが好材料が出るたびに「戻り売り」を浴びる結果になっている。

オプション戦略としてはコール売り、プットは買いが有利になりそうだ。

基本的にコールは逆張り

プットはファーは売りミドルでデビットがメインでしょう。

ファーのプットショートは「我慢」して高いボラを待ちたいところです。

年内にもう一回くらいヒヤリとしてプットボラが盛る時が出ると思います。

日米ともに日銀やトランプ氏のPKOがあるので歴史に残る短期暴落はないと思う。

 

プットファーは戦闘ボラがでたたら勇気をもってショートしても危険は少ないだろう。

ともかく12月SQのように上に下に大きな値幅で振られると

相場を当てないと勝てない。

 

深く考えずに逆張りをしてれば勝てたのかもしれませんが、あの暴落かの状況でプットショートは危険

反転もSQW週に2日間で900円レベルではコールショートもバンザイでした。

年に1回は負けるショート戦略ですが、それが出たようだ。

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