ダウは好決算銘柄で戻り高値を更新したが・・・

ダウは目標の戻り高値24900ドルをダウ採用銘柄の好決算で

突破した。アップルやボーイングなどです。

ダウは30銘柄ですから数社で大きく指数が上昇するためもある。

 

25193ドルまで金曜日のISN製造業指数の好調で上昇!

移動平均線も75日から200日まで突破して上昇トレンドになっている。

 

ナスダックとS&P500は200日線で「どうしようかな?」と止まっている。

いずれの指標も週足の上昇トレンドは絶好調と云える。

材料や理屈から考えると「上げ過ぎ」だと思うが相場は相場。

 

NYと比較して出遅れと云われている日経225先物は21600円が200日線。

日経225先物の場合はドル円が関係するので一概に比較はできない。

10月高値の時のドル円は114円前後で今より5円高い。

簡単に5%の円高として勘定すると

21600円×95%=20520円ですのでNY市場と全く遜色ない。

 

 

チャートを眺めれば上昇している間は上昇トレンドを描くのは当然ですが

永遠に上がり続けるはずがないので、曲がり角が前日チャートに粟われない形で

突然出現する。

 

いつどこ?

が解れば苦労はしないで巨万の富を築ける。

私が想像するに「好材料でも騰がらない」ときが曲がり角だと思う。

強い上昇トレンドの時は悪材料下落が絶好の押し目買いのチャンスになるが

その反対が好材料でも騰がらないで押ししまう。〈利食われる)

 

2月1日の雇用統計とISM製造業指数が好数字でダウは上昇したが、維持できずに

200ドルも下落したことは、意味することが大きいと思う。

 

トランプ氏が中国貿易問題の解決はトップ会談までないと明言。

FRBはハト派転向を明確にした。

米決算も山を越えた。

 

大きなイベントである金曜日も好材料で終えた。

さて、今週は何が材料で騰がるのか?

仮定ですが「もし金曜日の数字が悪化なら大きな下落になっていた」

好数字でも維持できなかったのですから妥当な仮定だろう。

NY市場は好材料が出ないと維持できない位の上昇になっていると思われる。

 

メディアは日経225先物が出遅れと書きますがドル円を考慮すれば間違いです。

109円割れの20800円はNY市場比較で出遅れていない!!

 

NY市場からSQ週からも

オプションはコールショートが妥当です。

もちろん裸売りは危険ですのでヘッジを入れる必要があります。

もっともセータが大きい週ですからヘッジは1000円くらい外の

3月コールロングを奨めたい。

 

ヨコヨコと下落で勝ち、上昇で小さく負けるポジションになります。

セータが大きいので小幅な上昇なら勝ちますね。

 

なんだかんだ言っても今月はショート戦略が大きく勝利している。

 

下落に関しても暴落が考えにくく急落が最高だろう。

下落に関しては日銀や年金が押上をする。

プットショートもリスクが少ない。

日経225の20000円防衛は果たされると思う。

月曜は3桁の下落を見たらプットショートしてヘッジには、やはり3月のファーのプットロングでヘッジでいいと思います。

オプションは1年12カ月のなか10ヶ月はショート戦略で勝てる確率があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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