ショート戦略コース

 

オプションの王道はショート(売り)にあります。

 

なんといっても勝率が魅力です。

 

考えてみれば「イン」していないオプションの価格は100%プレミアですが、その価格がSQに向かって確実に0円に向かって毎日減価していきます。

 

日経225先物が23000円とすればSQ日には「イン」していないコールかプットのどちらかが必ず0円になります。

 

目をつぶっても両建ては勝率50%。上昇してもファーのコールショートは利益になるでしょう。

 

日経225先物が23000円のときに25000円のコールショートの勝率は高い。

 

普通に売買するアウトのオプションの80%はコールでもプットでも0円になります。

 

ロングストラングルはコールもプットも負ける可能性があるのと大きく違います。

 

 

恐らくショートストラングル(ATMから2000円離れたコールとプットをショートする)の勝率は80%以上でしょう。

 

年間では10勝2敗。

 

欠点はその2敗の負け金額が10勝分の勝ちを凌ぐことがあるからです。

 

オプションは保険と似ていますがオプションのショートは保険の売り手、買い手は保険を掛ける人。

 

ほとんどは保険屋さんの利益ですが、たまに保険を支払いが生じます。

 

その額は毎月の掛け金どころではありませんね。

 

ですからオプションのショートは「危険」と云われる由縁です。

 

暴落や大暴騰のときにショートストラングルは大きく負けます。それを防ぐために保険屋さんと同様に再保険=ヘッジをします。

 

オプション売買の本質はヘッジのテクニックと云っても過言ではありません。

 

ショートストラングルの勝率が80%なら、ショートをレシオにすれば勝率は85%に上がるでしょう。

そして負ける金額も減ります。もちろんその支払いになるヘッジ分だけ利益は減ります。

 

 

相場の動きは80%の時間が持ち合い、残り20%が大きく動く時間と云われていますがショート戦略は持ち合い相場のときに有利に働きます。

 

 

5%会のショート戦略コースは、オプションショートの両建てにヘッジを入れて勝率を高めて月々安定して利益を上げるように設計します。そして10%の負ける月(暴落や暴騰時)のショックを和らげるヘッジを入れます。

 

基本はATMから大きく離れたレシオやショートコンドル、クレジットがメインになります。

 

組むコールとプットのATMからの位置関係、スプレッド戦略は、高澤の45年の経験を生かして考案します。

 

 

暴落が来そうなときには上昇しても損失が出ないバックスプレッドもあるでしょう。

 

これは暴落時には必ずボラが上がる性質を利用する戦略です。

 

目標の利益は月間5%くらいです。20%近い利益のショートを組んで「15%の損失を出すヘッジ」を入れる勘定です。

 

5%会のショート戦略コースにはAコースとBコースがあり使用資金で選択できます。

 

Aコースは150万円程度でBコースは250万円程度の資金が必要になります。

 

毎月の利益目標はAコースが7万円以上、Bコースは12万円以上です。

 

利益率はその月のボラで変化するのは避けられません。

ボラの低いときの勝率は高いが、どうしても利益は減ります。

 

勝率は年間で10勝2敗を目指します。

 

SQが近くなって、ややATMに近いところをショートするときにはロスカットを入れますので逆指値注文の方法は覚えておいてください。

 

ショート戦略コースはA、Bが同時に配信され月の会費が10800円になります。

 

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