起業準備
ブログを作る:ブログを活用しよう!
山本直人(プロフィール)
「ブログって何なの?」
「ブログ?日記サイトだよね?何に使えるの?」
という声を聞く。
ブログは、日記サイトでもあるし、コミュニティサイトでもあるし、ホームページでもあるし・・・
つまり、現状のブログサイトでは、日記やエッセーみたいのを載せている人が多いというだけで、使い方一つでいろいろな顔になります。
だから、マーケティングに利用しようと思えば、そのようなサイトも作れるし、しかも、普通のホームページに比べると強力な集客サイトを構築できます。
例えば、よくあるのが、本を読んだ感想をブログに載せて、それを見た人がアマゾンから購入するというパターン。{アフリエイト}
また、Googleのアドワーズと言う広告がブログサイトを見るとよく掲載されていますが、アソコをクリックして月に数万円というお小遣いを稼いでいる個人のブログサイトが、既に多数存在します。
なぜ、売れるのか? なぜ広告がクリックされる?
答えは簡単です。「あなたの書いたテーマに興味ある人」を集められるからです。
クルマに関する評論をするブログサイト、起業に関するブログサイトなど、コンテンツ(記事)自体が絞られているので、特定ターゲット層の人が集まりやすく、結果、モノが売れていくとう構図です。
【ブログマーケティングポイント】
ブログサイトは見込み客を自動で集めてくれるサイトである
会社案内系、Webショップ系・・・どんなホームページを立ち上げたとしても、立ち上げた後、「どうやってアクセスを集めればよいか?」は必ず通る問題で、永遠のテーマです。
はっきり云ってアクセスを大量に集めることができれば、ネットの世界では、勝ったも同然です。
ネットの世界もリアルの世界も、その商品なりサービスなりにある程度興味ある人か、潜在的に興味ある人(見込み客?)をある程度の人数を集めないと 商売になりません。
現在、インターネットは、情報を「サーフィンする場」から、探し物をする「検索の場」として、多くの一般人に広がりました。
今では、仕事上でちょっとリサーチをするのに、検索サイトにキーワードを入れて調べるのは当たり前の「作業」になりました。
この事は、インターネットの集客方法にも大きな変化をもたらしました。
すなわち、検索サイトの「上位に表示される事」=「アクセスアップ」という事実。
しかも、調べてアクセスしてきた人は「お客様になりやすい」とう事実。
この事により、検索サイトに上位表示させる技法としてのSEOの普及や、グーグルやヤフーなどが提供している検索キーワード広告などが一般化されました。
私もあるお客様ホームページを作成して(SEOしていません)、グーグルの検索キーワード広告で集客の運用代行をしたのですが、1000人くらい
アクセスさせると10件前後の問合せ、2、3件の成約という数字でした。
売っているものが20万程度のものなので、費用対効果はバツグンでした。
検索サイトで上位表示される事の重要性を肌で感じた瞬間です。
しかし、問題もあります。
これらの集客方法は、検索の「キーワード選定の難しさ」がいつも課題になるのです。
特にSEO型ホームページは、一度作ってしまうと、キーワードが変わったからといって簡単に直せなかったり、かなりの費用が発生してしまいます。
まともなSEO業者ですと、大体、100万円単位の仕事になるようです。
この金額は、中小零細(当社のような・・・)の企業にとっては非常に高額でリスクの高い投資です。
そこで、ブログ・・・へとつながってくるのです。
【ブログマーケティングポイント】
「検索サイトで上位表示される」事は、ネットマーケティングの生命線
ブログマーケティングのe売るしくみ研究所 代表 山本直人
