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検索とキーワードの解説:キーワードの選定

Koba8 小林初雄

検索エンジンで検索して集客する方法として、GoogleやYahooの検索エンジンで検索した時に1ページ目、または2ページ目に表示させることができれば、検索した人は、検索結果を上から順番に見ていきますので、クリックして訪問してもらえる可能性が非常に高くなります。

先日こんな相談がありました。
「●●商事」で検索すると1ページ目に表示されるのだが、訪問者はほとんど増えないとのことでした。

●●商事さんは、何のご商売をされているのですか?

不動産屋さんです。とのことです。

「●●商事」で検索する人は「●●商事」のことを知っている方、お得意さんですよね。

新しいお客さんを検索エンジンから訪問してもらうには、「●●商事」ではだめですよ。

賃貸マンションを探す人が検索エンジンで検索するときは、たいてい、

 マンション 賃貸 新宿
 マンション 賃貸 日本橋

などと、「マンション 賃貸」+ 「地名」 で探すでしょう。

新宿のマンションを探している人が、大手町の物件が表示されても、見ないでしょうから
この場合は

 マンション 賃貸 新宿

とかの地名または

 マンション 賃貸 京王線

など、電車の路線名などをいれて検索すると予想されるので、これらのキーワードでヒットするようにホームページを作成することが重要です。

今の例は、マンションの例ですが、他の業界でも、同様にその商品を検索する人が情報を絞るために入力するであろうキーワードが複数でヒットするようにチューンナップすることが重要なのです。

このように検索エンジンから集客する上では、複数のキーワードで情報を絞りこむことが重要です。

キーワードは、カタカナ、ひらがな、漢字どれがいいのか?
これは日本語特有の検索エンジン対策の上で重要なものです。
花の名前、植物、動物、いろいろな商品の説明文と検索のキーワードとの関係です。

例えば、Googleで
『ばら』で検索したときは、約 601,000 件ヒットします。
『バラ』で検索したときは、約 1,010,000 件ヒットします。

カタカナを使用するほうがひらがなよりも倍近いことがわかります。
この場合は「ひらがな」、「カタカナ」の両方で検索できることが望ましくなります。

漢字の『薔薇』で検索したときは、約 1,710,000 件 ということになりました。

このように、ひらがな、カタカナ、漢字 すべてでヒットするようにチューンナップすることが望ましいのです。

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