ZAKURO 独立・起業のためのコラムZAKURO 起業準備
起業準備

起業準備

副業でアフィリエイトをやりたいが、どう考えるか

アフィリエイトとは簡単に解説すると、商材供給の広告主から商品情報を仕入れ、それを自分のホームページやメルマガ等で紹介し顧客があなたのホームページからリンクしてお買いになると商品に決められたマージンがあなたに支払われる。

また売買だけでなく資料請求、アンケート、クリックだけでもマージンの支払いがあるものもあります。ですからあなたは入金確認、発送、在庫、仕入れ代金、すべてありません。極端な言い方をすればページを作り売れれば24時間寝ていても収入があります。

ですから、最初は大変ですが出来てしまえばマイペースで良いわけで、週3時間でも週70時間でも自分で決められます。売れない商品を外し売れる商品を載せる、商品説明を詳しく書く、自分のホームページを見やすくする努力をする、アクセスアップに努める(宣伝活動)、メルマガを作る、ブログを書く。売るためにすることはたくさんあります。

それをゆっくりやるのも、早くやるのもあなた次第です。月100万円くらい稼ぐ成功している人の本を見ると初めは結構頑張っているようです。作ったページは自分にとって長く稼いでくれる財産となり、そのことが預金通帳に表れてくるとモチベーションが一層上がるようです。また一度上がった売上は作ったときの数分の1の努力で現状の維持はできます(手を掛けなければ確実に売上は落ちていきますが)。

ですから、余った時間で2つ目にチャレンジして行くことが出来ます。ここがこの仕事のウマミではないかと思います。私はネットショップが一番の専門ですが、物販でも壁があって少しの努力でも5万くらいの利益は上げられますが、50万(利益)にするにはなかなか大変です。HPが出来てからも一日5時間以上必要かもしれません。(ショップは何を?いくらで?ライバルは?で様子が違いますけど)

飽きっぽい方にお奨めしたいのは、少しの努力で5万円稼ぐサイトを5~10作るのです。
5万の壁?いいじゃないですか、壁にあたったら無理しないで5万で満足し複数サイトを作っていけば、5サイト×5万で25万円。そのうち要領が解ってくれば少しずつ売上が伸びるし、1つくらい10万円以上のサイトが出てくると思います。

アフィリエイトはまったくの知識がなくてもノウハウを吸収すれば比較的簡単に作ることが出来ます。ただし、5万円以上利益を上げるにはかなり努力が必要です。このサイトを会社なり自宅で見ているということは、インターネットを見ることができる、メールくらいは打てる、ココから始めましょう。
ざっと手順を書きます。

初めに先駆者たちが長い時間苦労して考えてきたことをわずかの投資で買いましょう。本です、一日あればじっくりと読めます、これでザックリと成功した人のノウハウの半分くらいは手に入ります。作者は趣味でホームページを持っていて後からアフィリエイトを入れた方と、初めから商売として考えてスタートした方がいますので2冊よんだほうがいいでしょう。

アフィリエイトの考え方には2種類あります、一つ目は自分の趣味や得意分野を生かしたホームページを作り、そこにテーマに関連した商品や会社の広告をはって売上やクリックで利益を上げる。もう一つは初めからショップにして売上を上げる。

ショップの場合他のプロショップやベテランアフィリエイターとの競争が熾烈ですので初めは大変だと思います。要は個性のないショップは売れないということです。また最近は健康食品を販売されているかたが、増えていますが、厚生労働省の規制が非常に厳しくなっておりますので、ご注意ください。

なぜ顧客はあなたのページにくる必要があるのか?そこでしか得られない何かがあるから来るのです、ですからその何かがなければいけないのです(これは最重要)。自分ではいいと思っているのに売れないサイトに多いのはただの綺麗なカタログになっているところです。

例をあげると、釣り具を販売するとして、メーカーごとに綺麗にレイアウトしてカタログになっているサイトと、釣りの情報、特にあなたの体験、そう鮎の友釣りとして一分野でもよいから実体験とディープ研究(どこにもないですよね)を載せる。

するとそのサイトは鮎の友釣りの専門家サイトになります。解禁日に真っ先に行って早く帰り情報をその日のうちに載せる。趣味と実益を兼ねられますね。これで道楽を生かすことになり家族に胸を張れます。(すみません、実は偉そうに云っていますが、私はまったく釣りをしません)商品量が半分でも売上は必ず友釣り専門店に軍配があがります。(そもそもカタログ形式では大手ECサイトにかないません)

これは普通にやった場合ですが創意工夫を凝らし、ハードワークができればカタログ型でも大成功できます、見本もあります、そこのへんは情報を提供している方が多いので初めによく研究しておくことが大事です。

またアフィリエイトの報酬額もパソコン販売のように1%くらいのものからサプリメントでは20%を超えるものまであります。

報酬額を知りたいときの簡単な方法
アフリエイトになるためにはアフリエイトサービスプロバイダ(ASP)に登録が必要です。またASPに登録するためには、あなたのホームページが必要です。まだホームページあるわけないだろ!でも安心直ぐ作れます。ブログを作ってそれを仮のホームページ(無審査なASPなら内容は何でも構いません、それこそ日記でも)にして登録すればOK→ブログの作り方(2時間もあれば出来ます、しかも無料)
無事登録が終われば会員として仕入れに行く感じで報酬額を知ることが出来ます。

さて最も大切なことは,コンテンツとそれに伴う商材の決定です。どうしてもこれがやりたいという物がある場合はそれで良いのでしょうが、決定打がない場合趣味の分野で狭く深く取上げるか、売れそうだ、もしくは利益率から考える(競争は激しいがサプリメントとか金融保険関係は利益率がかなり高い)。

在庫を必要としないので、高額だからとか売れ残ったらどうしようなどという心配は無用です、実店舗から考えると信じられないほどの気安さです。

さきに述べたようにほとんどノーリスクなので私は、好きな分野、趣味の分野でまずやってみることが一番と思います。しかもほとんど経費をかけずに実行できます。無料HP、無料メルマガ、無料ブログ、ASPも無料、うまくいけばそのまま大きくする、失敗したら経験を無料でつむことができる。

失敗の原因を理解できれば2回目はその失敗はなくなります。今現在成功している人でも失敗なしの人は少ないですよ。はっきり云えば1度で諦めた人と再チャレンジをした人の違いが今日の成否を分けていると思います。

失敗は成功のための糧です。退職金をつぎ込んで商売に失敗したら大変ですが、アフィリエイトなら10回失敗してもいい経験が残り、次の成功が確実に近づきます。

もちろんその間、収入はないので本業はしっかりとこなした方が賢明です。(現在、本を書くほど成功している方も専業になるには、一部の方を除けば1年以上かかっています。)

ただ今後、アフィリエイトはブログの登場やホームページ制作の低価格、簡易化に後押しされて大変な競争になると思います。今から始めても無理だと云われる方もおります。

しかしアメリカではECの内15%以上がアフィリエイト経由といわれていますし、日本のEC売上は当分急激な右肩上がりに推移するといわれています。

私の個人的な意見ですが、2005年こそインターネット元年だと思っています。EC売上は5年間くらいで3倍から5倍になるのではと踏んでいます。一番の根拠は日本のホームページのページ数(データは.jpだけ)がたった2年間くらいで2倍に増えているからです。またその増え方が2000年から見ると2次関数的な伸び方をしているからです。

もう一つの根拠は先ほどIBMのPC部門(売上約1兆円)が中国に売却されましたが、その価格がインターネット検索グーグルの時価総額と比べて1割2割の価格でしかなかった。(東芝もまったく興味を示さなかったらしい)これは何を意味するか。

PCのハードはテレビ・洗濯機のレベルになったということです。インテルのチップさえ入手すれば組立だけに近い。インターネットの現状を鉄道で云えばまず車輌が出来た、レールもひけた、それを同利用して何を運ぶ?何の仕事をする?かの入り口に来たばかりです。グーグルは、ヤフーは、路線図、時刻表です。それを使うのは誰でしょう?これからは圧倒的に個人が中心となるはずです。

最後にPCを使える人口は増える一方プラス取扱いも簡単になる方向に進んでいるなど、私が2005年に俗に云う情報革命のスタートと考える理由です。

ですから競争は激しいが、パイもどんどん大きくなっているので、方法さえ間違えなければチャンスはまだまだたくさんあります。もしかしたら5年後にネット界でNO1売上げになる会社は生まれていないか、2、3人の極小会社の可能性すらあります。(時価総額5兆円を越えるのグーグルは創業6年です)

現在アフィリエイトをなっている方は20万人と想定されています(2004年末)
インターネットTVも必ずでてきます、アメリカではアダルトコンテンツでインターネットTVが2005年からスタートしたようですが、日本は野球から?となるとネット広告も大きく変わります。インターネットTV広告を賢く利用してECサイトに導き強烈な売上を上げる会社がNO1になる可能性があります。

アフィリエイトの関連サイトはたくさんありますので、是非参考にしてください。

起業準備 バックナンバー
*
*
*
Copyright (c) 2004 www.11zakuro.com