インターネット起業でのUSP
セールスレターとUSP
セールスレターがダイレクトメールで売り上げを左右するといわれている。神田さんのエモ−ショナルマーケティングのコピー編あたりから起業家の人たちの共感を受け一味違うコピーが増えてきて成功者がでた。セールスレターはアフィリエイトの初心者・入門者にも必須の学習科目となっている。
米国のコンサルタントのセールスコピー(レター)やマーケの手法が翻訳されたり紹介されたりしたりして、WEB上でもコンバージョン率(成約率)を左右するのはセールスコピーといわれている。ジェイ・コンラッド・レビンソン、ジェイ・エイブラハム、ダン・ケネディー、ジョセフ・シュガーマンなどの本は売れている。詳しくは知りませんが情報販売では、中身が乏しくてもWEB上のセールスレターが巧いと売れてしまうとの事。2チャネルあたりで叩かれているようですが。
情報販売されたセールスレターのノウハウの売れ行きがいいのは、同じ流れのHPが大変多いのでわかる。曰く
- 「中卒、高卒、偏差値悪い」要するに頭がよい訳ではない
- 「リーマンやバイトでこんなに貧しかった」と自分を下げておく
- 「しかし、これとであってこんなに稼いだ」預金、札束、インフォカートの金額の写真
- 「想像してみてください」これはアメリカのセールスレターで常に出てくるコピーですね。
- 「簡単に少ない時間で、こんなに稼げる」私同様の知能レベルでと進める。過去とのギャップをだす。
- 「推薦者のコピーの羅列」これは神田さんのお奨め。でも効果あるらしい。しかし情報販売に限っては同じ推薦人が多い。
- 「これだけの価値アル情報、価格に悩みました」と来る
- 「しかし、これから稼ぐ、今貧しい人のため、こんな価格」私も気持ちがわかりますと。
- 「先行者利益を守るため、100冊限りもしくは値上げします」と、すぐ購入するメリットを出す。
これを読んで大笑いする人は相当勉強しているひとです。
本物もあります。時間節約ツールもあります。見極めが大事です。
上記ストーリーですと初心者か買った情報のアレンジで一儲けたくらんでいる輩と考えて大丈夫でしょう。(例外はいます、そのセールスコピーを指導している人たち)
だから中身を検討する前にかれらにUSP(ユニークセリングプロポジション)があるのかな?と思ってしまう。
セールスレターマニュアルみたいな物も出ていて、穴埋めで完成するそうです。
内容があり、しかしセールスレターが下手な人もいることも事実でしょう。
でも上記のストーリー展開ですと皆同じにみえてしまいます。素晴しいセールストークでも連日、同じ展開の内容が数多く届くと、読み手にはうんざりします。
そろそろ、別のバージョンが出ると新鮮で、売り上げアップになるかも知れません。
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