インターネット起業でのUSP
情報販売の質と量
情報販売で稼ぐノウハウの情報販売がまだまだ多い。本当の情報販売がまだ到来していないということになります。
しかし、そのような情報は1回くらいで終わり。続けて出して売れるにはそれなりの実力が必要になります。すなわちリストが生きる情報を売ってきた人たちです。
情報販売ASPもインフォトップやインフォカートに続いてこれからも増えていくと思いますが、情報販売が本格化すれば将来的には専門店ができてもいいと思います。ダイエット情報専門、FX/株専門、競馬専門とか。すると量が増えるとともに質が問われ本物しか売れない時代になるでしょう。
今、一部の情報販売者が、底の浅い情報販売が(パクリ、無料情報の寄せ集め)多いことで真剣な情報販売者の地位を貶めるのではないかと危惧し始めています。私も知っていますが「これでよく料金を取って売れるな」と思うものが多い。
ビジネスは継続ですから一回だけの販売ではどのみち淘汰される運命でしょうが。
力のある情報販売者(リストの多い人)は自分の商品だけでなく「自分というブランド」が認めた商品ということで第三者のものも堂々とHP上で売る方がいいと思いますが、いかがでしょう。
そのためには圧倒的に情報が少ないのが現状ですが、おいおい追いつくかと。
インターネットですから日本(世界)で1000人だけが欲しい情報でも価格によっては仕事になります。これって意外とポイントかも知れません。
たとえばダイエットで
「23歳で55k以上の貴女が3ヶ月で無理なく50k以下になる特別の方法」
は、日本でこのタイトルにピク!とする対象者は数万人以上いるのではないでしょうか?
調べると23歳女性は総務省調査によると約70万人強。内55k以上の方は少ない予想で10%として7万人。
さらにインターネットする人を50%として35000人。さらに諦めている人を20%としてみると、28000人となります。その内1000名をゲットできればOKと机上の計算になります。
