チャンス待ちコース

 

チャンス待ちコースの特徴は株式相場のオーバーシュートを狙うと手法になります。

 

具体的には

上昇が続くとボリバン+3σを超えることがありますが、その滞在確率は1%以下ですから

ショートすると勝率は80%以上です(出現確率は年に数回)

 

逆にボリバン―3を下に超えたらコールロングかプットショートになりますが、下落に関しては

ボリバンを無視して下落することもありますので注意が必要です。

例外はブラックスワンのように未知のサプライズでは「起きます」

しかし、下落原因のハッキリしている指標などの下落ではボリバン-3σオーバ―長期滞在は滅多に起きません。

 

更に騰落レシオにも特異性があります。これもチャンス待ちに利用できます。

 

最大のチャンスは「ハイボラ」のプットショート、コールショートでしょう。

大イベント後のボラ剥げ狙い。

特に暴落時のコールボラ盛は効果あります。上昇するとボラが剥げる性質を利用します。

 

記憶に新しい5月10日のナイトで、寄りから日経225先物は✛180円でしたが

6月限コール22500円は寄り105円、引け90円。

6月限コール23000円は寄り38円 引け21円。

 

ボラのチャートご覧になれば解りますが年に1度や2度の大きく盛ったボラは持続できません。

 

過去が現在に100%通用するか不明ですが30年の経験からは

・ロング戦略は月に1回あるかないか。売りは勝率75%程度、買いは50%程度で大きな利幅は狙いません。

・異常ボラ売りは年に2回平均でしょう。2018年は3回出現。今年は今のところ1回。

・異常ボラ売りは基本的に大暴落でインしないところを売るのですから証拠金余裕があれば負けません。

プットショートで退場するのはボラが盛っていないときに相場感から上昇と読んでのショートが

想定外の事件等で暴落してインまで距離があっても証拠金不足で追証退場が全てと云える。

証拠金が16倍に跳ねることも10年20年に1回ある可能性。(ヘッジなしの危険ですね)

 

 

また、年に一度のチャンス待ちでなく月1回のレベルも「ミニチャンス」と明記してお知らせします。

 

決済に関しては絶対はありませんので私の意見を入れます。

ロングは短期、ショートはやや長目で考えています。

 

チャンス待ちコースの会費は4800円/月になります。

相場の記事やチャートは毎日配信します。

 

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