FRBの金利政策変更と米中融和ムードで爆騰

先週はFRB議長の金利中立論が「変更」され、さらに米中貿易戦争がトップ会談で

ある程度の合意観測で大幅高になった。

 

FRB議長発言は来年の金利アップを0.25%を4回と市場(FF金利)が見込んでいたために

1回~0回への変更はサプライズになった。

 

米中貿易戦争もトランプ氏以外は「延期」が織り込まれていたようで「ミニサプライズ」

事前に「合意は遠い」の米中担当高官のコメントが流れていたためだ。

またGサックスは「エスカレート」する確率が最も高いと発表していた。

 

米中トップ会談の結果はまだですが市場では「50%」程度は織り込んだのではないでしょうか?

ともあれ日米の株式市場は大幅高の週になりチャートからも

ダブル底の確認かの位置まで上昇した。

下はダウの日足チャートですが赤線はトレンドラインで「最低」これは突破しないと

ダブル底は確定しない。Wsoko ダウ

茶線は200日線で大きく突破している

また50日線は現在値の位置になっているので月曜日に上昇か下落かはチャートでは重要です。

暴落ムードは2つのニュースで逆転した5日分、5本の陽線です。

 

中長期では50日線が200日線を「明日以降上昇しない」とデッドクロスする。

 

金利のニュースは12月の雇用統計でも変更されないだろうが米中貿易戦争は「まだ決定でなく」

裏切られると上昇分がはぎ取られる。

予想しても解らない事だが「関税」は、利害関係が反対ですから双方が利益の解決はない。

トランプは引かないし中国は10%関税を25%にすることを譲歩で防ぐ形になると予想している。

これくらいで織り込みは80%程度で月曜日に上昇要因は少ないが、「不安要素」がなくなった。

これは上昇要因ですが、どこまで不安視していたかによります。

オプションでハッキリしているのは「ボラの低下」

 

月曜日に上昇したら「好材料上昇」ですから騰がったところをコールショートで逆張りの勝率が髙い

と思います。コールの19~20%のボラは平常でなく不安が消えると15%以下になるので

ボラ高が残っていて日経225先物が上昇局面のショートは大きなセータからも妥当な戦略だろう。

安全に行くならクレジットでなくレシオ。SQまで9営業日です。

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