長期+短期スプレッドコース

 

短期スプレッドとは

スプレッドは一種の裁定取引で、「売りと買い」を同時にセットします。
また「買いと買い」でも「売りと売り」でもコールとプットの組み合わせならば、
日経の動きに対して逆のポジションになりますので、それも一種の裁定です。

裁定にすると、単独の売買よりも『確実にリスクは少なくなります』。
そして、売買に必要な証拠金も減ります。

そして「短期トレード」である理由のひとつは、もちろん長期の保持に比べて、
リスクが減ることです。
しかし、それ以上に大きなポイントがあります。

『短期トレードであれば、ある期間内において、オプションスプレッドをより数多く経験できる』

※これが、このコースであなたが得られる最大の価値です。
極めて重要なことですので、このページの最後に「もう1度」お伝えします。
*短期とは朝仕掛けて当日や翌日までに決済が基本です。

この短期スプレッドコースは初心者から中級者に向けたものですが、
上級者にとっても、オプションスプレッドのアイディアのヒントとなるでしょう。
忙しい朝にスプレッドのヒントがあるだけで大きく時間を節約できるはずです。

また、記事ではナイトセッションを含むチャートを掲載していますので、
最新の数字と米国時間の動きを知ることができます。
大きなイベントの前にはコンセンサスから独自の予想もします。

回を重ねていくと、相場の流れ・ボラの動きから、
紹介されたオプションスプレッドの背景(なぜそれを選ぶのか)が解るようになります。

 

長期スプレッドとは

短期は日経225先物の動きやボラティティティの動きをメインに売買する「ある意味サヤ取り」
それにたいして長期スプレッドは、オプションのプレミアを取る戦法です

日経225先物の価格に関係なくオプションはSQ日にかけて確実にプレミアは減っていきます。
オプションの最大の特徴です。この減価の事をタイムディッケイといいます。1日あたりに減価する金額をセータと云います。
もっともSQがあるので長期と云っても基本的に25日以内です。

ご存知のようにオプションでショート戦法は勝率が圧倒的に高いが、得られる利益はショートした金額に限られること。大幅な動きに対して損失が無限大であること。証拠金が高いこと。
その欠点をカバーするのがヘッジと呼ばれていますがオプション売買の本筋です。

長期スプレッドではオプションプレミアを取るためにヘッジを入れ欠点を補い薄利ですが安全性重視で稼ぐ手法です。

 

具体的な配信サービス内容は

*ナイト時間の大きな出来事
*ダウ、日経225先物、ドル円の朝の価格まで入ったチャート
*1~2行の簡単なチャート説明
*相場に対する私の視点
*その視点から想定したオプション戦略
*中央銀行の金融政策の事実から噂を紹介

そして、メインは

*具体的な短期オプションスプレッドを週に5〜10種紹介。
*長期スプレッドは 新SQに向けて新しいポジションを作るところから始めて相場変動による対策

です。

もちろん、私の相場観が常に当たる保証はありません。
「見送り」という選択もあるでしょうし、
私と相場感が真逆であれば「売りと買いを反対」にすればよいでしょう。

デイトレ向きでないときは、翌日以降に対策を紹介します。
*例えばレシオスプレッドなどは、短期がベストとは限りません。

配信は、朝までに大きな事件や相場が一変する事態がない限りは、
毎営業日の8時までに実施します。

以上になります。

お申し込みは下のフォームから「長期・短期スプレッドコース」を選択してください。
お申し込みとお振り込みで完了です。翌日から1ヶ月配信されます。
次月のお申し込みの時は事前に案内を出しますので、お振り込みで継続が完了となります。(再度申し込みフォームに記入する必要はありません)

コース参加中の方からのご質問は、随時メールにて受け付けます。
売買に直接関係のないオプションに関する一般的な質問には土日の回答になります。

〜さて「長期+短期トレードがもつ、あなたにとっての価値」をもう一度〜

オプションには、非常に多様な戦略がありますので、数多くの売買をすることが
上達のいちばんの早道です。
「何故、利益が出たのか」「何故損失になったのか」
それを、ノートに付けることを薦めます。

売買を繰り返せば「なぜこのスプレッドなのか?」が見えてきます。

多くの解説書を読むよりも、1回の売買実践のほうが「お金がかかっている」シビアさによって、身につくスピードが圧倒的に違います。特に、ギリシャ文字の意味が肌で感じられます。この肌感覚は重要なものですが、文字では決して解説することができません。実売買あるのみです。

「シュミレーション売買」という手法はオプションでは害だけだと思っています。
「損益の理由」を真剣に考えることは絶対にできないからです。

短期スプレッド売買を、ノートを取りながら1年も経験すれば、自らの相場感から「複数の戦略」が建てられるようになると思います。そして自分が〈勝てる〉得意パターンも見えてきます。あとは、意志の鍛錬によって「その得意パターン」がくるまで、売買を我慢することだけです。

そして『オプション売買で飯が食える』ように。それは一生の財産になるでしょう。

※まあ、そこまでは望まないという人もいるかもしれませんが。それでも月1万円の会費は、1ヶ月の営業日を平均20日としても1配信当たり500円です。毎朝の情報とチャートだけでも、その価値は十分にあるかと。

 

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ご入会日は随時可能です。

「長期✛短期コース」会費  10000円/月

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