カレンダークラブ

 

オプションのトレード戦略のひとつ「カレンダー」。

そのカレンダーを中心とした完全会員制グループが『カレンダークラブ』

 

私、高澤が株式市場で47年間、そして日本にオプション市場が開設して以来の投資経験を生かしてのオプション市場での資産増加のお手伝いをします。

 

そして、この「カレンダークラブ」は次のように考える人に最適です。

 

・長期の資産形成のために、10年に1度の暴落のときでも資産を失いたくない。

・リターン率を落としてでも、リスクは限定的に抑えておきたい。

 

「一獲千金のおしらせ」ではありませんので、そのようにお考えの方はこの先を読んでいただく必要はありません。

 

 

「カレンダー」という戦略がどういうものであるか、それはネットで検索すれば、すぐにその概要がわかるでしょう。

しかし、その安全性・有利性に魅力を感じている方であっても、実践するにあたっては現実的な課題がいくつもあります。

 

#いつ仕掛けるのがいいのか?

#手仕舞い(決済)はいつがいいのか?

#どのオプションがいいのか。両建てがいいのか?

#ATMからカレンダーの仕掛けの距離のベストは?

#カレンダーを組んだ時のギリシャ文字から何が読み取れるのか?

#上や下に動いたときに「どうなるか?」が解らない。

#今のボラは高いのか低いのか?

#カレンダー成否のカギを握る「ボラ」と「ベガ」が理解できない。

 

これまでに私がもらった皆さまからのメールを読むと、これらの疑問を持たれている方が多いことがわかりました。

カレンダーは「極めてローリスク」。でも、そのなかでベストなトレードを選択するのは難しい。(もちろん私にも「ベスト」は無理です)

まして、初心者が初めて取り組むには「敷居が高い」ということもこれまでのメルマガでわかりました。

 

また、すでにカレンダーを実践されている方であっても、メールにおいて「ボラ」や「SQまでの時間軸」についての質問がないことから、カレンダ―を半分しか理解されていないように感じます。

 

※「日経225は、今後上昇するのか下降するのか?」その難問にお答えするような傲慢さは私にありません。それは、世界中のエコノミストやヘッジファンドも同じでしょう。(ヘッジファンドにしても1〜2%の精度が、優秀ファンドと駄目ファンドを隔てます)

 

カレンダーは常に両建て(売りと買いを同時に実行)ですから、大きな間違いが起こりにくい。更にコールとプットにも同時に建てれば、利益減の確率は高くなるが安全性はより強固になります。

 

元来、私は自分のことを「運のいい男」と思っていますし、自称しています。

人生60年以上も生きて、会社経営や博打的投機で2億円失ったなど、さまざまな困難が降りかかりました。その困難の中から新しい人生が開けてきて、困難厄難は必要だったのだと今は理解しています。

5%会を始めてからも紆余屈折を味わい尽くしました。そのなかでも大きな事件は福島地震とバーナンキショックです。つまり、暴落。

暴落がなければ、オプションのプットレシオほど儲かるものはありません。しかしながら「なければ」の話です、必然のように暴落は起こり、起きれば数年分の利益が1日で吹っ飛ぶこともあります。

あなたは「それも運」と割り切れますか?

 

私はそうは考えません。

だからこそ、カレンダークラブに至ったわけです。

追証や、夜も眠れない相場の動き。そのようなことから脱出しましょう。

 

カレンダークラブでは「ベスト」とは決して言いませんが、「ベター」なカレンダーの仕掛け・決済時期を、朝8時までに配信いたします。

また海外の金融情勢ニュースや40年以上の相場経験だからこその、高澤の相場視点を加えて会員様に提案します。

 

 

さて、ここまで読まれたあなたは、おそらくオプション市場に期待と不安を抱いているはずです。

 

そして、このあとの選択肢は4つです。

 

①カレンダーは無意味と、このページを閉じる。

②カレンダーの有意性は理解したので、カレンダー研究メルマガで時間をかけながら自分で勉強を続ける。

③カレンダークラブの《シルバー・長期スプレッド会員》となり、ローリスク・ローリターンで堅実に歩む。

④カレンダークラブの《ゴールド会員》となり、より収益の向上と分散投資での安全性を追求する。

⑤カレンダークラブの《プラチナ会員》となり、毎月の収益の向上と年金不安の解消をはかる。

 

初心者の方は安定している長期スプレッド会員か電話での質問が出来るプラチナコース

がいいともいます。

 

ABコース共に12回のSQで年間10勝2敗が目標です。

カレンダークラブ《シルバー・長期スプレッド会員》

会費10,000円/月間
カレンダークラブ《ゴールド会員》(限定10名様)
会費20,000円/月間
カレンダークラブ《プラチナ会員》(限定10名様)
会費70,000円/月間

 

※以前に5%会に入会経験がある方は、シルバー会員に限り、復帰のお祝い金として初月半額にさせていただきます。お申し込みの時に「前会員」と明記してください。

振込先

三菱東京UFJ
赤羽支店

普通口座
0291941

タカサワ ヨシアキ

《ゴールド会員》と《シルバー・長期スプレッド会員》と《プラチナ会員》の違い

 

《ゴールド会員》の基本戦略はカレンダーとレシオを組み合わせて、時間価値の減少を守ります。オプションの王道であるプレミアを取りに行きます。

《シルバー会員・長期スプレッド会員》の基本戦略は、もっとも勝率の高いショートストラングルを期先で組み、証拠金の節約をしつつ、思わぬ暴騰・暴落からショート玉を維持できるように期近に500円から1000円の差のATMに近いロングを入れます。それにより、もし日経225がインする事態でも先にロングがインする状態にしておきます。

《プラチナ会員》は高澤独自のオプション戦略で日々のアドバイスがあります。また電話での対応も行いますのでザラバやナイトセッションでも売買があります。

また、必要な売り枠は、シルバー会員様は10枚~20枚、ゴールド会員様は10枚~20枚、プラチナ会員様は30枚~40枚程度までと想定しています。売りの枚数を増やすなら単価の高い方を選択していきます。

必要資金はシルバーコースは150万円、ゴールドコースは200万円、プラチナコースは500万円を目途とします。実際の証拠金はリスクが少ないため、もっと少額ですが、発注時にはどうしてもある程度の資金が必要になります。

 

カレンダークラブのお申込みはこちらから

 

== 追伸 ==

 

「大変だよ、株が暴落しているよ」と友人が云う

 

「そうか、そんな経済状態なんじゃないの」と答えるあなた

 

「大丈夫かい、大損しないのか?」と聞く友人

 

「暴落でも急騰でもいいんだが、暴落の方が利益は多くなるんじゃないかな」と答えるあなた

 

カレンダーをはじめれば、こんなシーンが必ず出てきます。

 

 

私も株専門時代にカラ売りをしているのに「暴落で大損しただろう」と友人に言われた経験があります。

 

私はその言い回しから「株で利益を上げることは悪(損して良かった)」という悪意を感じました。

 

若いころは、腹を立てて「カラ売り」と主張しましたが、株は「買」だけだと思っている友人には通じるわけもなく、負け惜しみと思われたようです。

 

ましてオプションの世界は、そのレベルの友人には理解不能な世界ですから説明も面倒。

「株=買」と思っている人に「動かなければ一番儲かる」オプションショートなどは理解不能です。

 

人は人、自分の資産は自分のものです。オプションに無知な人に説明は無理無駄です。

私はこれまで、いやというほど時間の無駄をしました。

 

結局他人は、「自分が知らない世界で儲けていることは気に食わない」もの。

 

暴落で揶揄されたら、

「いやーあ、まいったよ。大損したよ」

と話す方が、人間関係がうまくいきます。残念ながら、それで他人は逆に「安心します」。

それを本当の友人というかどうかは置いておいてですが。

 

オプションに踏み込む知識と知恵と勇気があるあなたは、既成概念(株は「買」だけで、危険なもの)に囚われている人に別れを告げて、10歩も100歩も前進しましょう。

 

カレンダークラブで、あなたのオプション人生が変わることを信じています。

カレンダークラブが、あなたの背中を支え、そして前に押します。

 

私は「100年安心年金」などとほざく日本の政治を100%信用していません。

あなたももう信用していないはずです。「年金は10年で不安」でしょう。

政治家には国民の生活よりも、遥かに大事な、自分の権力維持のお仕事があります。

年金制度は既に破壊しています。支給年齢は高く、支払額は低くなります。それはもう確実です。

 

自分の身は自分で守る。時代は確実にそうしなければならない方向に向かっています。

定年後に、肉体労働で年金不足を補う生活は辛いですよね。

 

「カレンダークラブに入会してよかった」

と思ってもらえることが、人生の折り返し地点を大きく過ぎた私の最大の至福です。

そして、「何かを残してから辞めたい」という思いが強いのです。

私の最後の仕事かもしれない。

 

長文をお読みいただきました。ありがとうございます。

 

高澤 嘉明

 

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