ダウの月足を見ると大暴落が待っているようだ!

下はダウの月足です。
ダウ月足

左の青矢印から赤矢印まで10年間126カ月もの大相場です。
米国の雇用も100カ月以上の増加を記録している。

俯瞰してみれば(細かい新値に目をつぶれば)

現在はトリプルトップの形成で
・上に離れを見せるか(太陽線の出現)
・トリプルトップ完成で劇落になるか〈長陰線の出現)

ダブルトップ完成からトリプルに上昇させた要因は米国の利上げから利下げの「スタンス変更」
⋆実際には利下げしていない期待。

7月5日の雇用統計はサプライズの好調でダウは大きく下落したが政府高官らの
「利下げすべし」の口先介入で200ドル戻した。(その後やや下落)
チャートは土曜日の05:15(日本時間)まで。

チャートは9年間上げ続け昨年の1月をトップ、昨年12月を底で
16カ月間の「大揉み合い」を示している。

上に離れれば30000ドル以上、下になれば20000ドル以下となる。

決定権を持っているのは、利下げ問題にケリ付けば

中国貿易協議と企業業績になります。

相場を取り巻く状況は悪く
・世界の経済の状況からは「悪化」予想。
・製造業は以前から下落が続いている。
・米中貿易戦争から覇権争い
・イラン・英国・香港の騒動
・米国以外は利下げできない金融情勢
・低利のために資金は利回りを求めギリシャ債権までガンガン買う始末
・世界の債務は低利で最高に膨らんでいる。(リスク債権まで)
・日本・ドイツ(他EU)・米国の債券は下落しか待っていない高値です。

相場下落のサインとしては
・逆イールドが続いている
・金価格が上昇している
・30年債の利率がFF金利より低い(暴落前に起きる)

相場上昇の原因なら
・欧米と中国の更なる金融緩和。(不景気の株高)
・高い株価そのもの
・過剰流動性のため
・収益を上げなければならない投資銀行なら「持たざるリスク」

最も不安なのは米国が7月に0.5%利下げしても景気は良くならない予想。
過剰流動性でゾンビ企業が増え、リスクのある債務が増加することだろう。

利下げで景気が簡単に良くなるなら日本はどうだ!、

ダウの離れを出すのは7月0.5%利下げですがダウには織り込まれつつあり
太陽線を引く相場を高みに押し上げるのは年4回以上の利下げ期待になるだろう。

次にダウの週足で相場の勢いを見る
週足ダウ

下段のRSIを見るとトリプルトップ時のRSI値が下落しています。
上昇パワーがない上昇といえます。

または上昇はこれからでポテンシャルがあるとも云える。

チャートのトレンドからは上昇、相場体温のオシレータは微熱程度。
世界経済の状況は下落ですが資金流動性からは株上昇
仮想通貨も過剰流動性に乗っている可能性がありますね。

結論としては7月に米利下げが0.25%なら下落しても少なく相場は長持ち
0.5%なら大きく上昇して天井が早まる。

日経225独自では

ドル円は前後しても米国の利下げがある限り上値は知れている。
消費税アップが決定してしまったので消費不況は確実になり、外資は買ってきません。

最後に利下げで100%相場は上昇するとは限らない
2001年(ドットコムバブル崩壊)2007年(リーマンショック)
は利下げでも下落です。
大きな現実経済には過剰流動性も勝てない。

現在の「常時低いプットボラ」を考えると
プットオプションは「何時か」とんでもないことになると思います。

「山高ければ谷深し」

しかも、暴落のサインは出ます、出ています。

5%会では暴落で儲けるスプレッドを休まず紹介しています。
毎月の損失に耐えられれば、
おそらく遠くない将来に花開くはずです。(今度こそ)

今回は特に米利下げですからポイントの日は解りやすい。
7月なら10日のパウエルFRB議長の議会証言
31日のFOMC〈0.5%か0.25%か織り込まれていないで不明ならこれが最大だろう)

なお中国貿易講義は「進展しない」と思っている。、
・目先ではファーウェイの件は中国の予想以下
・ファーウェイが米国に違憲と訴訟を起こしたが。「棄却」
当たり前すぎて株に無関係だろう。
・中国は対アメリカに予想以上の強気(TOP会談実現のためにトランプの妥協妥協が出た)
 

目先だけ見ると皮肉(?)なことに米中貿易戦争では「今回のように」米国が負けると株が上がる!

今週はSQ週です。
その前に10日がありますが危険日。
伝えられるニュースではパウエル議長はハト的発言。
7月6日に利下げ示唆するFRBの金融政策報告書が出た。

5%会会員募集中
今週はSQ週ですから来週からの売買になります。
手前味噌ながら入会時期はいい。

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