10連休中にFOMCと米雇用統計がある!

連休まで5営業日あるが、ドル円とNY市場は相場が煮詰まっている。

ドル円の4時間足

ドル円4時間足

チャートから相場が硬直して「離れ」を待っている状態です。

相場変化の前兆であるボリバン幅(下段のグラフ)も底に張り付いている。

下から上昇してきて高値でヨコヨコですから上昇が優勢のチャートではある。

 

ダウの週足

ダウ週足

 

ダウの週足も史上最高値に肉薄してきた。ヤンキー魂から高値を取る可能性が大きいと思える。

幸い週足のRSIも60を超えたところで「イイ感じ」です。

 

ドル換算日経225日足

 

ドル換算日経

ドル換算チャートも昨年12月3日の200ドルをとらえて上昇気配のチャートです。

 

上記のような状態で連休前の1週間があり

その間にFOMCと雇用統計があるので「大波乱」の予想が立つ。

今週急騰しても連休中に暴落するかもしれない。(2週連続高なら天井の可能性もある)

今週も揉み合いなら急騰と暴落のどちらかの確率が増々高まる。

オプションの仕掛けとしては6月限ロングストラングでしょう。

 

また、こんな状態ですからリスクを避けるためにポジションを落としておく等の調整

オプションでヘッジしようとの動きが予想される。

 

連休明け他23000円以上21000円割れも想定できます。

厄介なのが行って来い相場です。

5月1日のFOMCで上昇(下落)して雇用統計で反対の動きになり

5月6日の連休明けに4月26日の終値と100円200円しか変わらないケース。

この時は全てのオプションは半値以下になって連休明けになる。

 

いずれにしてもチャンスとリスクが多い連休です。

お休みするか両建てのカレンダースプレッドでしょう。

5月限のショートストラングルでセータを取り、6月限のロングストラングルで値動きを取る。

これを合体させたスプレッドが両建てカレンダーになります。

 

5%会の取る戦略は当然ながら「お休み」とカレンダーです!

 

 

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