日経225先物の4時足の移動平均線の本数で優位性を探る

移動平均は日足なら○○日移動平均線となりますが
4時間足だと○○本移動平均線になります。
この本数が相場の状況で変化すると思いますが

どこかに優位性があるはずです。

本日は4時間足で9本移動平均、13本移動平均、19本移動平均足を
並べて相違を見ます。

移動平均は赤い寄りの平均線と青い終値の2本で、相場の行き過ぎをチェックするために
ボリバン+―2.5σを入れてあります。

★9本移動平均の4時間足〈8月16日ナイト引けまでの日経225先物CFD)
9honn

★13本移動平均の4時間足〈8月16日ナイト引けまでの日経225先物CFD)
13hon

★★19本移動平均の4時間足〈8月16日ナイト引けまでの日経225先物CFD)
19hon

チヤートで見ると9本と13本は買い転換しているが19本は逆に売り転換した。
株価の位置は全て移動平均線より上に位置している。

短い期間のパワーバランスは上昇で株価結果も出ているが、長い期間だと平均パワーは
売りが勝っていることになる。

何らどうする?

こんな時は日足や週足を参考にすることになります。

日足を見ると下落トレンド中ですから時間変遷から判断して戻り売りになります。
戻り足は1時間足まで来ていますが4時間足には届いていない。

ドンドン上昇すれば4時間足も上昇に転じます。
更に週足にまで進めば大勢で上昇トレンドに転じたことになります。

当然どうなるかは予想できませんが勝つ確率は上がると思います。

その確率が65%になる様に本数変換や、もしかしたら3時間足に優位性があるかもしれない。
そして相場に法則が無いように普遍性はないでしょうが確率は生きると思います。

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