毎度毎度の中国問題下落!!

友好ムードから一転して摩擦の表面化で金曜日に大きく下落。

慣れっこになっている中国問題での上下運動。

だれも10月や年内に解決すると思っていないが

友好ムードを材料に史上最高値近くに米株は買い上げられている。

何度も何度も繰り返されて材料に飽きが来ている。

もちろん「どうせ戻すだろう!」

しかし、一直線に下落する経済状態もあるので

「下落には敬意を払う必要」がある。

今回は大幅ではないが、高値寸前からの下落のいやらしさがある。

下はダウの週足と日経225先物の週足です。
青いラインは週足で一般的な13週移動平均になります。
ダウ週足

日経225先物週足

もうすぐ天井と考えていた人も多いだろう。
日経225先物は上髭が重そうなチャート。
消費税不況の数字が上がってくるのは11月かも知れない。

財務省新聞と同じ日経新聞の記事をまともに読んではいけない!
消費がさほど落ちない? あり得ません。
民間では2%以上の消費下落と予想されているし正しいと思う。

10%消費税は重いです。
買う前にすぐ計算できます。
98円は、ざっとl110円と頭に入る。
9800円は約11000円の気分だろう。
100円以下の大幅な円高なら食料品で薄まる気分の可能性はある。

株式的には減税+減税予定の米国、減税の中国とトップ2が減税。
世界中が不況の怯えから利下げ減税をしているが日本は増税ですから
よくトランプが黙っていると感心する。

月曜日は日本市場が休みですからNY市場の動向が火曜日の様子を作る。

すぐに戻すかも知れないし
大きく続落するかもしれない。

今は世界中で金融緩和・金利下落の資金ジャブジャブ状態での株上昇
毎週毎週いくつもの国から緩和利下げのニュースが流れている。

利下げ=中央銀行の経済悪化予想

米国以外は「予防的ではない」

まさに、暴落爆弾を積んでのバブル気球が上がっていると言える。

もちろん、高くなればなるほど爆弾の大きさ・破壊力は大きくなり
破裂時期も早くなる。

オプションとしては儲かるプットショートには工夫が必要で
1日2日で1000円安でも耐えられるようにしておいた方がいい。

待つのも一法です。

行き過ぎた上昇を待ってコールショート
大きな陰線を待ってプットロング系

すななくも「手を空かして(証拠金余裕)」をもってチャンスを待つときでしょう。

上昇か下落するなら1000円以上と考えると上昇負けしないプットの手段は多い。

連休明けは24日から権利落ち最終も近い、配当金再投資でしっかりする相場予想もある。

そんな話も米株次第で飛んでしまう。

金融相場がどうなるかは基本的にめどがたたない。

PERが12倍15倍でも18倍でもある世界です。

成長している時の日本では「PER20倍以下だから買い」となっていた。

個人的感想ですが「いつの日にか」
プットオプションが100倍以上になるときが来ると思う。

71兆円のマイナス金利債券が買われている異常が続くのか?
史上最大の債務の世界経済が悪化を迎えるかもしれない。

バブル崩壊がいわれ続けた中国が「今度こそ」の可能性もある。

暴落を見るまではプットショート多寡は利益は多いが一発退場のリスクもあること
を忘れない方がいい。

現在のところブラックスワンの姿は見えない

中国問題ではない。
おそらく最大の債務が「ある出来事から」破裂することから始まると思うい。
ある出来事は解らないからブラックスワンです。

ブラックスワンとは「市場が想定もしていない事件」だから

どこまで下落するか解らないので「売っておく」の連鎖。
売りがAIのトレンドフォローに乗ると売りが売りを呼ぶ展開になる。

いままで起きそうで起きていないのは「予想できる範囲」の下落だからです。

暴落が来るまでは、オプション売買は慎重に慎重に!

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