「日経225先物チャートで勝率65%の聖杯を探せ!」

business-3150423_1280

 

「なぜ売りか買いの二択の先物売買で、安定して勝つことができないのか?」

 

勝てているのは、ほんの1割から2割の少数派。

その他の多くの人が直面している現実は「猿にサイコロを振ってもらって売買を決めたほうが大きくは負けないだけマシ」というほど非情なものです。相場経験の短い方にとっては、不思議に思えることでしょう。

かくいう私も勝率50%の世界だと信じ、相場やチャートを勉強すれば絶対に勝てると信じていたこともありました。架空取引では80%以上の勝率にも関わらず、実践では「全く勝てずに損失を出し続けた」という苦い経験は数え切れません。

 

悩んでロングしたら下落。

慌てて決済して、今度はショートで参入。

すると即座に反転していく!

負けて熱くなると不思議なほど反対に相場が動く!

待てば戻るはず・・・の期待や希望が裏切られる!

 

「経験ありませんか? 」私だけではないはず。

 

負けるべくして負ける本当の理由を理解したのは、かなり後のことです

 

先物売買で勝てない理由はシンプルです。
それは、すべての人間が備えている「防衛本能」のためです。

 

利益が出れば「取り逃がしたくない」とわずかな値幅で利確してしまう。

ほんの少し逆行しただけで、不安な心理状態に耐えられずすぐに損切りしてしまう。

もっと悪くすれば「現実そのものを放棄する」つまり、耐えきれない損失が出る瞬間までポジションを放置してしまう。

 

相場の敗因は、売りと買いの二択にあるのではなく、この人間的な本能によるものです。

 

たとえば、直近10回の負けたトレードにおいて「すべて売りと買いを反対にしていれば勝てたのに」と思ったことはありませんか?

あるいは、勝率30%くらいの使えないトレード戦略をあえて考えて、その逆にエントリーしつづけたらどうでしょう?

それでも、多くの人はまったく勝てないでしょう。

 

値動きがあなたの思惑に順行しようが逆行しようが関係ないのです。

どんなときでも、あなた自身の防衛本能が、あなたの1回1回の取引の期待値を絶え間なく削り取っていくからです。

売りと買いの二択であっても「勝率50%」という数字が相場のどこにも決して現れることがない理由がここにあります。

 

それでも、防衛本能を捨てることなどできません。言葉通り、本能ですから。

敗因が自分の心理にあると気づいている人は少なくありませんが、恐ろしいことにほとんどの人が自分の意志でそれが解決できると信じています。

「本能」を「意志」の力で排除できるという誤った信念にもとづいて、数年あるいは数十年も同じ失敗を繰り返し続けるのです。

 

あたかもくるくると廻り続けるハムスターのように・・・。昔の私のように・・・。

 

trading-643722_1280

 

ルールを厳密に定めた売買システムが必要であることにはもうお気づきでしょう。しかし、それだけでは勝てません。

相場の強烈な不確実性と対峙しながら、自身のスキルや経験だけで常にルールを遵守できるだろうと楽観的に構えるプロはいません。

本物のトレーダーにこそ「ルールを常に守るためのシステム」が必要なのです。私がサポートするのは、この部分です。

 

はっきり言いますが、複雑なシステムは不必要です。

ルールを守るためには複雑性は害悪です。

世界の著名投資家も、チャートは「シンプル イズ ベスト」3つ以上の分析を使うなと教えています。

 

「サイコロだけで売買を決めたとしても、ルールを忠実に守りつづけることが本当にできれば勝率は50%」

このことを絶対に忘れないでください。この数字が出発点です。

 

そこに私が加えるのは『移動平均線』と『相場のパワーバランスのサイン』の2つだけ。

65%の勝利には、十分な分析ツールです。

 

その最大のテーマが「確率50%の世界で、80%の人が負ける理由の克服」。

余分な情報を絶ち、チャートだけを武器に10%でも確率が高い方に賭け続ければ「必ず勝つ」という根拠をお届けします。

 

私たちが知った情報はその瞬間にすでに相場に織り込まれています。

理由不明の動きがあっても、その裏には知り得ない大手の資金移動があり、チャートだけはそれを知って動いています。

大手や事情通(今ならトランプ政権内部)のインサイダーでさえも株価には予兆として現れます。

 

必要なのは情報ではなく、チャートのテクニカル分析。

そして「半分と少し勝てればいいのだ!」と信じて愚直に実行し続けること。

その最終目標は、65%正解することができる「考えない先物取引」です。

 

 

日経225先物を対象に、2つのメニューを用意しています。

 

◆日刊「先物で勝率65%の聖杯を探せ!」略して『日刊聖杯』
《月購読料2,980円》

□米国チャートとドル円そして日経225先物の時間軸別チャート(週・日・4時間・1時間・30分)
□それぞれのチャートに対する売買コメントと経済情報

を毎日配信します。

主な内容は以下のとおりです。

<チャートコメント>
・基本的に2本の移動平均線だけで、方向性と売りと買いのパワーバランスをお伝えします。
・トレンドは短時間足から長期に変遷するという「普遍的な原理」を使用します。
・チャート分析に難しい理屈はありません。「中学生でも見て解る」ことが基本理念です。

<経済情報>
・チャートが意味をなさないレベルのインパクトをもつイベント情報をお知らせします。
・騰落レシオ・米債券・先行指標ラッセル2000
・歴史が教えることや、私の45年の相場経験からの参考意見をお伝えします。
・相場環境ごとの売買心理の分析方法をお伝えします。

 

◆「65%聖杯 先物実践売買」
《月購読料22,000円》 *初月のみ3,800円*

□日刊「先物で勝率65%の聖杯を探せ!」の配信に加えて、具体的な売買サインをメールでお知らせします。
(私の「思惑」売買ではありません。私が決めた「ルール」に従う売買です)
□日足売買(4時間足で反対決済のルール)と4時間足売買(1時間足で反対決済のルール)の2種だけです。
□時間軸チャートから、そろそろ買い場や売り場が近いというアラートも発信します。
□例外ルール(騰落レシオやボリバン等からのサイン)

こちらの「実践売買」コースは、私のようなベテランの手法を実際に見てみたいと思う「初心者や、これまで先物で結果が出ていない方」におすすめします。

その最大のメリットは「他人から指示されること」です。

相場で勝てない理由のひとつが「防衛本能がルールの実行を阻むから」だということはすでにお伝えしました。

トレーディングには本来、あなたの行動をチェック・管理してくれる上司はいません。

「ルールを守ろうが破ろうが、誰も見ていない」そのような状態で、規律のある売買を100%継続できる人はまずいません。

このコースでは私を上司だととらえて、その指示を半強制的に実行するという売買経験をあえてしてみてください。

あなたがこれまで一人だけで行っていたトレーディングとは全く異なる、ルールおよびリスク管理の感覚を習得できるはずです。もちろん、利益はあなた一人のものです。

私の役割は基本ルールや例外を作り厳守することです。(変な言い方ですが)私にとっては「人のお金」だから感情を持たないで済みます。

こちらのコースの初月は特別に3,800円とします。価値を感じていただいた方だけ継続すればOKですから、1ヵ月お試しならリスクはわずかですね。

 

―――

 

最後に。

日本は消費税が10%になります。

会社員の方は所得税・社会保険料を引かれ、残った可処分所得からも10%引かれる時代になりました。

今後は介護保険料もあがりますし、厚生労働省は年金の支給開始を70歳まで引き上げることを想定して準備に入っています。

官僚政治が続く限りは高級国民(税を使う人)と一般国民(税を払う人)の差が開くばかりですね。

経済成長率をみても、世界1位から27位に転落させた現代の日本の教育に今後を期待することはできません。

 

しかしそれでも、「日本の将来」は別に大きな問題ではありません。

「日本の将来や会社や他人に頼らずに稼げる力があなたにあるかどうか」が最大の問題なのです。

使っても減ることがない、本当の知恵や知識を習得すべきときではないでしょうか。

 

「最高の投資は、自分自身への投資である」

ビルゲイツやバフェット、多数の著名人は同じことを言っています。

「新規参入に悩んだらバッハを。決済に悩んだらモーツァルトを聴こう」

いい音楽はトレーディングに冷静さをもたらします。これは私の言葉です。

 

日経225先物・オプション戦略の各コースのお申し込みはこちら

ご希望の方は、下記よりお申込みください。
すべて入力必須項目です

*お名前

*メールアドレス

*希望コース

日刊「先物で勝率65%の聖杯を探せ!」

「65%聖杯 実践売買」

カレンダークラブ《プラチナ会員》

カレンダークラブ《ゴールド会員》

ショート戦略コース

長期+短期スプレッドコース

チャンス待ちコース

【無料メルマガ】オプション戦略(週刊)


Powered by FormMailer.
SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー