安倍首相辞任で経済復活の消費税減税がなくなった。

安倍首相辞任でAIでの売りが集中して4分で600円以上の下落

その後すぐに23000円回復と激しい動きにオプションは

3倍から1/2と翻弄された。

 

23000円回復したのにナイトの寄りが22780円と安く

尋常ではない動きでした。

 

しかし米株の変わらない上昇基調をみて徐々に回復して

ナイトの引けは22940円と23000円に届かない、悩ませる位置で終了した。

 

ナイトの先物は+50円でしたが日中のボラが上昇したために

コールは下落、プットは▼40%~50%に沈み込んだ。

 

安倍氏の後続は来年10月までのリリーフとなるが

噂に上っている誰が首相になっても消費税減税に踏み込む人はいない。

 

オプションのコールショートで1日で1000円高のインパクトを持つ材料が

出そうもない。

上昇はNY市場上昇に限られると考えていいだろう。

 

NY市場はいつ大きな調整に入るか解らないので

 

オプション戦略としては「待ち」が最安全コースで

24000円接近で両建てが、節抜け爆騰か天井の確率で大きな価格変動がおきそうで

勝利の確率が高いだろう。

 

その前にNY市場が天井を打ってしまえば中途半端になり

コールショートが有利な状況になるだろう。

 

あまりに上昇したNY市場の調整は25日線までか、50日線までの調整か

見極めるのは困難だ。

 

パウエルコ講演からNY市場の循環に変化が見られた

アップルに代表される大型ハイテク株(GAFA)から金融株。

日本もダウに追従しているだけの日経225からトピックス型上昇してNT倍率が下落してきた。

 

本当の大相場には金融株の上昇は欠かせないので

24000円以上いなるなら金融株を見ておく方がいいだろう。

トピックス上昇率が高いと本物で

ダウ連動でユニクロやソフトバンクに引っ張られる相場は

NY市場に左右される割合が高い。

 

22000円割れる9月MSQも、24000円超えるMSQもありでしょう。

オプション戦略は短期で強き弱気を変えないと厳しい場面が想像される。

 

 

 

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