米株と乖離した日経は上昇するのか。

日経は長いレンジ相場が続いていて

米株高から34000円のレンジ抜け相場に

なると思いきや日銀変更なし上昇も

ドル円と同様に上昇が続かず「うろうろ」している。

 

下の日経週足をみても上抜けムードから上髭で

頭を押さえられている。

JP225YJPY_2023-12-24_17-56-01

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出遅れているのは円高や政局不安定が言われているが、外債が買ってこないから

が単純な理由だ。

そもそも、PERは金利で決る部分も大きい。

日米金利差から言えば日経のPERが米株より高くて自然なのだが

日経15倍以下、S&P500が20倍と「変」

変でも現実で、株価は嘘をつかない。

ドル換算日経を見ても米株には追い付かないので

やはり、政治混乱が出遅れの主因とみてもいいだろう。

 

米株は低金利で高値、5%金利でも高値と

長期の結果論をみると株価と金利に相関がないことに。

株高が異常。

異常は変化の先取りと考えられる。

つまりこれから米国の生産性が

AIにより爆発的に上昇する暗示だ。

 

しかし、長い目で相場を見れば米株と日経は相関している。

日経が目を覚まし上昇していくと思う。

昔から米株が先に上昇してから日経が遅れて高値を取る。

 

米株はサンタラリーで上昇すれば「必ず」過熱調整が出る場面。

日経は米株高に付いて行っていないので下落も100%はついて行かない。

米株は調整後に真価が問われる。

 

日本は経済1流、政治が3流。

残念ながら財務省のポチ集団の自民党では致し方のないことだ。

財務省に物言える、脛に傷のないトップの出現が待たれる。

そんな首相が出現すれば日経40000円は直ぐ達成する。

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